オータヴィア ウォッチ

オータヴィア ウォッチ

1933年にシャルル・エドワード・ホイヤーによって考案された最初の自動車と航空機用ダッシュボード装置はオータヴィアと名づけられました(自動車を意味するAUTomobileと飛行を意味するAVIAtionを組み合わせた言葉)。その後、ある車のレースで、読み取りづらいダッシュボードを原因とする残念なレース結果に落胆したジャック・ホイヤーは、オータヴィアを回転ベゼル付きクロノグラフ腕時計として作り直すことにしました。その結果、タグ・ホイヤーの歴史に名を残すタイムピースになりました。«大胆、モダン、スタイリッシュ、そして高い視認性»。以降、オータヴィアはデザインと技術の融合した長い歴史を経て、今日ではタグ・ホイヤーの「ビッグ3」の最初の1つと考えられています。