モーリス ラクロア

品番:MP7158-SS001-901

マスターピース ルー・カレ・セコンド

¥1,080,000(税込)

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フェア情報

≪ モーリス ラクロア スペシャルフェア 開催中! ≫

【 2016年12月7日(水)-12月15日(木) 】
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モーリス・ラクロアの時計技師であるミッシェル・ヴェルモが、ル・ロックルのArc工科高等学校と共同で開発した、この四角い歯車機構は、完成までに数年を要しました。開発において最も困難だった点は、円形ではない歯車は動力の伝達が一定ではないため、これを一定にするために歯車同士の噛み合わせを完璧に実現させることでした。これらの歯車は、フォトリソグラフィと電鋳法とを組み合わせた「LIGA技術」という超精密部品の製造に用いられる技術を用いて製造されています。これは、伝統的な機械加工とは比較にならない、非常に精密で精巧、かつ極小な歯車製造を可能にする技術です。こうして、決して見る者の目を捕らえて離さない、真に魅力的なマスターピース ルー・カレ・セコンドが誕生しました。スモールセコンドは、幾何学模様が透かし細工された四角い歯車のしっかりとした、リズミカルな動きによって表示されます。目立つ燐光性のコーナーには、時計の残り動作時間が示されます。角と輪郭がメッシュになった四角い歯車は、丸い歯車と同じ精度を備えています。これは、クローバー型の歯車によって動作し、ダイナミックな視覚効果を連続して作り出します。秒針への注目を集めるため、時・分は、スーパールミノバが塗布されたシンプルな中央の針で示されます。3時位置のパワーリザーブ表示が、全体のバランスをとります。時・分・パワーリザーブは、ダイヤル上に直接表示されます。
ブラックまたはロジウム仕上げのスネイル装飾が表示を文字通り光らせ、ウォッチの視認性を高めています。一方、直径43mmのスティール製ケースにはサテン仕上げとポリッシュ仕上げが交互にあしらわれ、完璧なまでのシルエットを描いています。大型のサファイアクリスタル製ケースバックからは、スイス時計製造の伝統の最高峰である渦巻模様で飾られた機械式ムーブメントML156の洗練された姿を眺めることができます。空前の技術と才能が融合したマスターピース ルー・カレ・セコンドには、モーリス・ラクロアとマスターピース コレクションの哲学が凝縮されています。機械工学と審美性が見事に調和した哲学からは、時というものに新しい表情をもたせようと、デザインの限界に挑戦する姿勢がうかがわれます。先入観を打ち破り、時代の先端を行くコンテンポラリーなウォッチーこの新しいアイテムは、潔いほどマスキュリンなムードを打ち出し、傑出した技術力をもって、専門技術のイノベータ―としてのブランドのステータスを揺らぎないものにしています。最上級の技巧を駆使する時計製造のスキルを刺激しつつ、時に新たな息吹を与えるチャンスを与えるウォッチです。
◆ケース
・スティール、I| 43 mm、サテンおよびポリッシュ仕上げ
・両面に反射防止加工を施したドーム型サファイアクリスタル
・大型のサファイアクリスタル製ねじ留め式ケースバック
・50 m(5気圧)防水

◆ムーブメントのブリッジ/ダイヤル
・ダイヤルは、マスターピース レギュレーター・ルー・カレ・セコンド(*)のデザインに合わせて、ムーブメントのメインプレート自体に設け、大型の"渦巻模様"で装飾されています。
・ホイールは、四角い歯車とクローバー型の歯車がかみ合い、円形の相手側部品の歯車と同じ精度で動力を送ります。なお、このホイールは秒表示に用いられています。
・時間表示とパワーリザーブ表示は、メインプレート上に彫り込まれています。
・ダイヤルはブラックまたはロジウムからお選びいただけます。
・ムーブメントのメインプレート上に設けた円形の開口部がスクエアホイールとクローバーリーフホイールを引き立てています。背景はサンドブラスト仕上げです。(*)2010年に限定エディションを発売

◆針
・秒針には秒表示用のトレーリングスクエアホイール、円を描くサテン仕上げの上部パーツ、ポリッシュ仕上げの外周、ホワイトのC1スーパールミノバ(ブルーの発光)を塗布
・回転軸は見えません
・ダイヤモンドポリッシュ仕上げにファセット加工を施した時針および分針、ホワイトの C1スーパールミノバを塗布 (ブルーの発光)
・ダイヤモンドポリッシュ仕上げにファセット加工を施したパワーリザーブ針

◆ストラップ /ブレスレット
・ブラックの大型クロコダイルレザーストラップ、ブラックカーフスキンのライニングにブラックのオーバーステッチ

◆バックル
・スティール製フォールディング・クラスブ、プッシュボタン付き
・サテンおよびポリッシュ仕上げ

◆ムーブメント
・ML 156 機械式手巻きムーブメント
・HE-ARCと共同開発し、モーリス・ラクロアが自社で製造および組み立て
・特許取得済みデザイン(四角い歯車/クローバー型の歯車)

◆機能
・センター針による時・分表示
・6時位置に四角い歯車によるスモールセコンド表示
・3時位置にパワーリザーブ針

・振動数:18,000 振動/時(2.5 Hz)
・パワーリザーブ:45 時間
・石数:34個
・調整:5姿勢、全巻き時と24時間経過後
・装飾:渦巻模様、ロジウム仕上げ
■お手入れ
定期的に表面の埃を柔らかい布で拭き取ることをお勧めします。メタルやゴールドの金属部の輝きを長く保つには、時々石鹸と水で洗浄することをお勧めします。モーリス・ラクロアのストラップには本物の革だけが使用されていることをご考慮いただき、水に濡れることがないようにしてください。お手入れにより、モーリス・ラクロアの時計を長くお楽しみいただけます。

■機械式ムーブメントのサービス
モーリス・ラクロアの時計師が機械時計の複雑な内部機構をお手入れいたします。いずれのチェックも数多くの作業工程が含まれ、時計は注意深く分解されます。潤滑油切れ解消のため、精密な作動部への新たな注油、パッキンの交換、エスケープメントの再調整が行われます。最後に時計師によって美しく磨き上げられます。

■電池交換
モーリス・ラクロア製のクォーツ時計のみ必要となります。数日以内に電池切れする状態になると、ほとんどのモデルで中央の秒針が2秒運針するようになります(電池寿命切れ予告機能)-この場合、お近くの取扱店またはサービス・センターで電池を交換してください。