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2014.10.08

ロイヤルオークの進化

1972年。時計のサイズは小さめで、ラグジュアリーウォッチはゴールド素材と決まっていました。
1本の時計がこの常識を覆したのです。その名はロイヤルオーク、発表したのはオーデマピゲでした。

才気あふれ、経験豊富なスタイリストのジェラルド・ジェンタの手によって、一夜にして大変身を遂げたロイヤルオーク。「これまでにないスチール・ウォッチを追求したい」という試みへの大胆な回答です。
驚きと侮蔑をもって迎え入れられたロイヤル オークは、やがて現代の時計業界の常識を覆す、代表的なモデルに転身を遂げました。
数世紀の時計の歴史の中で、スティールという素材がラグジュアリー・スポーツウォッチに使われ、しかも当時は存在しなかった39ミリという大きなサイズで登場したのです。
デザインコードの転換というにとどまらず、ロイヤルオークは40年後の今日でも最先端で活躍するスタイルを世界に示したのです。

1984年に発売されたロイヤル オーク永久カレンダーに搭載されたキャリバー2120/2800は世界最薄デザイン。閏年を含め全てのカレンダーを記憶しているので、2100年まで手動での修正が必要ありません。

1996年、ロイヤル オーク 自動巻 トゥールビヨン ウォッチを初めて発表した際、オーデマ ピゲは、時計の精密性をより保全するために軽量素材チタン製トゥールビヨンケージと54時間を誇るパワーリザーブを強調しました。

ケースバックサイドに備えた巻き上げリューズとプラチナイリジウム製ハンマーの巻き上げシステムによって、いつでもトゥールビヨンの動きをつぶさに観察することができます。

2002年のロイヤル オークコンセプトは、30周年を迎えるロイヤル オークへのアヴァンギャルドなトリビュート・モデルであり、洗練されたテクニックと高度な耐久性の組み合わせることによって、信頼性の高いパフォーマンスを 具現化させた真の「ラボ時計」でもあります。ケースには、現段階で最も硬い素材である航空宇宙超合金alacrite 602を初めて用いています。

イクエーション オブ タイムが誕生してから10年経った現在、オーデマ ピゲは永久カレンダー、月サイクルや均時差を正確に表示する機能(「実際の」太陽時間と基準時間の差異を表示する)、選んだ都市のサンライズやサンセット時刻を表示する機能など、4種類の高度なセレスティアル・コンプリケーションを搭載した類まれなタイムピースを完成させました。

 

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